待ちに待った世界男子ジュニアソフトボール選手権がついに開幕した。今日より9日間ソフトボール界の目は大きくカナダのプリンスアルバートに集まる。開幕戦ではメキシコが12対1でデンマークに勝利した。

メキシコチームの打撃陣が初戦で順調なスタートを切る。対デンマーク戦各イニングで得点を入れ、好調な白星発進となった。

メキシコは1回7安打に相手のエラー三回をからめ、さらにAlexander Peñaが中越え2点本塁打を放って一気に7対0にリードした。デンマークの先発Oliver Summerは相手の打撃陣に圧倒され、守備からのサポートもなくメキシコに試合序盤から大きくリードされ敗戦投手となった。

メキシコチームはさらに2回Omar Muñozのタイムリーで1点追加。

3回表にデンマークが初安打でこの試合唯一の1点を入れた。Asger Palm-Henriksen がこの回第一打席で左前安打すると、その2打席後Lucas Mukherjee.がライナーを放つと守備のエラーを利用して得点した。

さらにメキシコは3回裏Peñaの中前タイムリーでさらに得点を追加。Peñaはこの試合4 RBIsの成績を上げた。

4回裏メキシコの攻撃で試合終了。Jesús Sonoraが左前二塁打、José Valenzuelaがサヨナラ打を決めて終わった。

Jose Felixは4イニング2被安打1失点、6奪三振、2与四球の好調な成績で勝利投手となった。

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明日の試合ではメキシコは現地時間12時30分よりインドと対戦、デンマークは午後5時より日本と対戦する。