ボックススコア

【メキシコ・モンテレイ】WBSC U-23 ベースボールワールドカップ® 2016スーパーラウンド第2日目、世界No. 13オーストラリアがNo. 3 韓国を9対7で下した。これでオーストラリアもまだ優勝が射程圏内だ。

ロビー・パーキンス選手が7回裏2死からソロ本塁打で勝ち越し点を入れた。パーキンスは1回でも本塁打は逸したものの2点2塁打を決め、オーストラリアは初回で4対0にリード、その後2回でも2点を追加した。

韓国はその後反撃を見せ、3回で4点奪い、さらに5回で同点に追いついて盛り返した。

オーストラリアは5人の投手が登板、ジョシュア・ガイヤー投手が2回2/3の投球で勝利投手。敗戦投手は韓国のサンヒョン・ジョン投手、投球回数4回⅓ 自責点1 奪三振8 。

オーストラリアのガイ・エドモンズ選手は4打数3安打3得点と今試合でも好成績を出した。