【大阪】アジアとオセアニアのトップランキング同士の対決「日本対オーストラリア」シリーズ戦。2万7951人の観客で埋まった大阪の京セラドームにて世界2位日本は8位オーストラリアを6対0で完封し、見事シリーズ2連勝を決めた。

侍ジャパンの先発則本昴大(東北楽天ゴールデンイーグルス– NPB)は先発2回5三振、勝利投手となった。日本の投手陣はオージーチームには許したのはわずか3安打のみ。

オーストラリアチームの唯一の得点チャンスは9回、トレント・ダントニオ (シドニー・ブルーソックス – ABL)の放った打球は本塁打とならず右中間の壁にぶつかった。

松本剛 (北海道日本ハムファイターズ– NPB)は3打点、秋山翔吾 (埼玉西武ライオンズ)は2打点に3塁打と打撃陣のパワーを見せつけた。

オーストラリア先発投手のティム・アサートン (ブリスベン・バンディッツ– ABL)は敗戦投手。

アサートンは「今日の試合ではカーブがうまく投げられなかった。こうした雰囲気の中でプレーする機会はあまりなく、自分としては精一杯の力をだしたと思う。」とコメントした。

東京 2020 オリンピック

試合後のインタービューで稲葉監督はこのチームは2020東京オリンピックでの野球競技で金メダルを狙えるだろうとコメントした。

オーストラリアは東京オリンピック2020への出場し野球競技での二つ目のメダルを狙う。

オーストラリア野球も侍ジャパンもともにオリンピックでの最高成績は銀メダルとなっている。