【いわき市】先日リオデジャネイロのIOC総会で決議され、野球・ソフトボールの東京2020年復帰が決定した。この知らせを受けてWBSC U-15ベースボールワールドカップ2016いわきに参加した12か国の出場チーム選手たちが喜びの声を上げた。

キューバに優勝トロフィーと金メダルが授与され、U-15オールワールド2016(ベストナイン)が発表されると、閉会式の会場上空にはドローンが旋回。240人のU-15選手たち(2001年から2003年生まれ)の姿が撮影され、野球の2020年オリンピック復帰を大きな歓声で祝った。

WBSCのマイク・シュミット運営理事長は「野球競技の中でも国の代表としてオリンピックに参加できることほど栄誉なことはありません」と若き次世代スターたちのオリンピック出場を期待し激励した。

「See You in 2020」の断幕とドローンからの空撮はいわき市のサポートにより実現した。