チェコは初回6点を入れ、世界選手権初心者のグアテマラを7対0で完封した。

グアテマラの投手Juan Morales は制球難で2回6与四球を出した。チェコは攻撃もそれほど必要なく、6回裏にはこの試合3回目の安打にKociが二塁打を放つ。Hospodkaも続いて二塁打を放ちKociを生還させコールド勝利となった。

勝利投手は完投したチェコのKubat 。

Lukas Kubat

ニュージーランドは最初の2打席で9点を入れ香港を4回10対0で完封した。

ニュージーランドは初回でそのパワーを見せつける。Makea (写真) の三塁打、Valkの二塁打、Attewellの本塁打で初回から大きく点差を開く。

3回香港は二死満塁(四球、死球、安打)得点のチャンスをつかんだが、ニュージーランドの先発Taine SlaughterがCheung Chun Yinから三振を奪いアウト。勝利投手となった。

南アフリカはデンマークに3対2で逆転勝利。6回までデンマークは2対0でリードしていた。

しかし7回裏Damian Overmeyerがランニングホームランを放ち1点差となる。Joshua Wentzelが安打、Reece Nylandが死球でそれぞれ塁に進みJordan Atkinが決勝点を挙げた。二死カウント1-2 で南アフリカの左野手Jordan Atkinが中前ライナーを放ちサヨナラ勝利となった。

インドは守備エラーで3回先制点を入れるが、そこからオーストラリアの反撃し3回裏Adam Smithの本塁打で3対1に逆転。その後オーストラリアは1点加え4対1で勝利した。

多くはインドが大量点で敗れるとみていただけに、インドチーム、特に先発のChaudariは健闘したといえるだろう。

スリーアウトで試合終了直後、突然の雷雨で両チームはすぐ球場から引き揚げた。