5カ国が集結し対決する第7回東アジアカップ女子ソフトボール大会が明日より6月12日より15日まで台湾南投で開催される。世界2位日本、5位、チャイニーズタイペイ、12位中国、23位韓国、43位香港がラウンドロビン方式10試合を南投県立野球場で行い、上位4チームが決勝リーグへと進出する。

この大会は各代表チームや選手にとって、今年に行われるWBSC 世界女子ソフトボール選手権大会2018やジャカルタ・アジア競技会へ向けての調整準備となりそうだ。

出場5カ国のうち3カ国が、アジアの代表としてWBSC 世界女子ソフトボール選手権大会2018年に出場する。出場する中国、チャイニーズタイペイ、日本(開催国)は8月2日から12日まで千葉の世界選手権で世界一を目指し激突する。

アジア競技会ジャカルタ2018には、中国、チャイニーズタイペイ、日本、韓国が開催国インドネシアやフィリピンとともに出場する。この大会では8月19日から24日までGBK ソフトボールパークにて6チームが対戦する。

この東アジアカップは、各国が順番に開催国となり毎年行われている。第1回から6回まですべて日本が優勝、日本の弘前市で行われた前回大会では日本がチャイニーズタイペイを8対0で下し優勝した。

予選リーグ試合日程

2018年6月12日(火)

Time

Game

Match

9:00

1

CHN

vs

HKG

11:00

2

JPN

vs

TPE

13:00

3

KOR

vs

CHN

15:00

4

JPN

vs

HKG

 

2018年6月13日(水)

Time

Game

Match

8:30

5

CHN

vs

JPN

10:40

開会式

11:00

6

TPE

vs

KOR

14:00

7

HKG

vs

TPE

16:00

8

KOR

vs

JPN

 

 2018年6月14日(木)

Time

Game

Match

9:00

9

HKG

vs

KOR

11:00

10

TPE

vs

CHN

14:00

P1

Round Robin 1

vs

Round Robin 2

16:00

P2

Round Robin 3

vs

Round Robin 4

 

2018年6月15日(金)

Time

Game

Match

11:00

P3

Loser P1

vs

Winner P2

14:00

P4

Winner P1

vs

Winner P3

16:00

表彰 & 閉会式