国際女性デーにあわせ、イギリスソフトボール連盟(BSF) は8日、今年の8月2日から12日まで日本の千葉で開催されるWBSC世界女子ソフトボール選手権に出場する代表メンバーを発表した。イギリスの目標は世界選手権で優勝し東京オリンピック2020出場を決めること。この選手権ではオリンピック出場1枠がきまり、さらに将来行われる予選でもオリンピック出場チケットを獲得できるチャンスがある。

世界14位イギリス女子ソフトボール代表チームは昨年イタリアのボッラーテで開催された2017年ヨーロッパ選手権で入賞しWBSC世界選手権に進出する。手に汗握るプレイオフの試合では最終回に一挙3点を入れ、チェコを4対1で下して勝利し見事世界選手権出場権利を獲得した。大会最終日でイギリスは8対1でイタリアに敗し、3位に終わった。

イギリスが最後に世界選手権に出場したのはカナダのサリーで開催された2016年WBSC世界女性ソフトボール選手権で、2勝5敗、最終順位は13位だった。

今年のイギリスチームは最近発表された、9月19日から23日までオランダのホーフトドルプで開催されるヨーロッパスーパーシックストーナメントにも出場する予定だ。

2018年イギリス女子ソフトボール代表チームリスト:

  • Emmilee Blowers
  • Sydney Brown
  • Victoria Charters
  • Georgina Corrick
  • Chelsea D’Avilar
  • Hayley D’Avilar
  • Lauren Evans
  • Beth Fleming
  • Carling Hare
  • Chiya Louie
  • Kirsten Mack
  • Amy Moore
  • Nerissa Myers
  • Steph Pearce
  • Aubrey Peterson
  • Kendyl Scott
  • Chloe Wigington

スタッフ:

  • ヘッドコーチ:  Rachael Watkeys
  • アシスタントコーチ:  Liz Knight
  • ピッチングコーチ:  Tina Whitlock
  • チーム監督:  Simon Mortimer
  • 理学療法士:  Kim Hannessen

さらに BSFは今年のヨーロッパ選手権に出場する U-19 とU-22の代表メンバーも発表した。