日本とアメリカは土曜日の決勝進出に向けて破竹の勢いで突き進んでいる。

WBSC女子ソフトボールU19ワールドカップ スーパーうランド2日目のリポートは以下の通り。

この日の第一試合、オーストラリアはメダルラウンド進出にかけていたが、先発のYeraldine Carrionが16奪三振の快投でメキシコがオーストラリアを5-1で破った。

メキシコは安打数でもオーストラリアを凌いだ。三塁手Alyssa Hernandes(3打数3安打)と Quinn Deavila(3打数2安打)は両者ともに複数安打を記録した。

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日本は中国を 6-1で下し、また勝ち星を一つ加えた。

日本は試合序盤から中国の先発Liu Jingyaを相手に猛攻をかける。白石千晴が1回裏にヒットで日本をリードさせると、中国はその後坂本実桜から得点機を作ることもできなかった。坂本は6回投球、わずか3被安打に抑えた。

指名打者の後藤希友は3安打をマークした。

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チャイニーズタイペイはプエルトリコに9-1で勝利。メダルラウンド進出への可能性が再び残った。

チャイニーズタイペイの打線は15安打を量産。 Lin Chia Hsuanは4打数3安打。

チャイニーズタイペイは2回表先制リード。 Wu Yu Hsinが高くはなった打球が壁にぶつかり、スリーラン場内ホームランとなった。

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日本はカナダを5回7-0で破り、無傷無敗のまま土曜日の決勝進出に向けまた一歩前進した。

日本は1回裏にSamantha Ryanから2点を奪う。後藤希友が打ってはタイムリーを放ち、投げてはカナダのラインアップを封じた。後藤は5回投球、わずか2被安打に抑え勝利投手となった。

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女子ソフトボールU19ワールドカップ2019で始めたアメリカが最終回まで試合を行ったものの、アメリカは順調にプエルトリコに6-0で勝利し、無敗のまま。Charla Echols は打点3を記録した。

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