【ドミニカ共和国・サントドミンゴ】WBSC 女子ベースボールワールドカップ2018への進出をかけて新設パンアメリカン野球連盟 (COPABE)が予選大会を行う。強国4チームの戦いとなるこの大会はどの試合も熱い戦いになりそうだ。
3月23日から25日までプロ球団のティグレス・デル・リセイの本拠地エスタディオ・クイスクエヤにて行われるこの予選大会には、開催地のドミニカ共和国 (FEDOBE)をはじめ、アルゼンチン、メキシコ、プエルトリコが総当たり戦(ラウンドロビン方式)で激突する。出場4カ国のうち2010年の女子ベースボールワールドカップに出場したのはプエルトリコの1カ国だけだ。

3月23日(金)

  • アルゼンチン 対 ドミニカ共和国 午前11時
  • プエルトリコ 対 メキシコ 午後3時

3月24日(土)

  • ドミニカ共和国 対 プエルトリコ 午前10時
  • メキシコ 対 アルゼンチン 午後3時

3月25日(日)

  • メキシコ 対 ドミニカ共和国 午前10時
  • プエルトリコ 対 アルゼンチン 午後3時

サントドミンゴで開催されるこの大会の上位2チームは8月23日から31日までフロリダのビエラにあるUSSSAスペースコーストコンプレックスにて行われる第8回WBSC女子ベースボールワールドカップ2018への出場権を手にする。

女子ベースボールワールドカップ出場国

  • アフリカ: なし
  • アメリカ大陸: アメリカ、カナダ、キューバ、ベネズエラ、さらに今大会から2か国
  • アジア: 日本、韓国、チャイニーズタイペイ、香港
  • ヨーロッパ: オランダ
  • オセアニア: オーストラリア