2019年の男子ソフトボール世界選手権の準決勝でニュージーランドと戦い2対1で勝利した日本は,明日史上2回目の決勝戦に進出する。小山玲央投手は7回の登板でニュージーランドに失点1、被安打2に抑え勝利。ニュージーランドが決勝に進出しないのは1980年以来初めてだ。

1回表1 アウトで、ベテランの内野手Nathan Nukunukuがノーストライク 2 ボール 、5球目に小山はその日唯一のミスを犯し、ゾーンの真ん中にボールを投げると、左利きのNukunukuがセンターに本塁打を叩き込み、ニュージーランドが1対0のリードを取った。

第一打席で日本は2四球と松田のヒットで1アウト満塁のチャンスを作ったが、, Daniel Chapmanは井上知厚をライト線への短いフライで、八角 光太郎をセカンドゴロでしとめて、窮地を脱出した。

その次のイニングで日本も本塁打で試合を同点に持ち込んだ。筒井拓人のゾーン下のドロップボールをレフトのフェンスを越す流し打ちの本塁打だ。

日本は5回表で勝ち越し点を記録した。森田裕介は2アウトでセンターに一塁打、1投後に二塁へ進塁した。ニュージーランドのヘッドコーチMark Sorensonは松田を敬遠し四球で歩かせ大石と対決させたが、大石が強打を放つ。しかしその飛球をTyron Bartorilloがレフトに落として転がり、大石は三塁まで到達した。本塁での際どいプレーで、森田が日本のこの試合最後の得点となる2点目を記録した。この試合最後の得点となる2点目を記録した。

7回表、ニュージーランドは同点に結びつくヒットを出したが、得点できなかった。Kallan Compainは四球で歩き、ピンチランナーのJosh Habrowと交代した。しかし小山が回復し、Joel Evansから三振を奪い、Ben Enokaにセンターへのフライを打たせ、そして最後にNukunukuから三振をとり、試合の21アウトを記録した。

.小山はNukunukuから失点1、被安打2のみを許し距離を離し、7奪三振。

明日、23日の日曜、日本は史上初の優勝をかけて戦う。日本が決勝戦に出場したのは2000年の南アフリカ大会で、その時にはニュージーランドに負けて敗退した。

過去10回連続で決勝戦に出場して来たニュージーランドは3位決定戦を戦うことになる。

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