3位決定戦はドミニカ共和国対プエルトリコ

【パナマ・パナマ市】世界6位メキシコと9位ベネズエラが、12月3日(日)新設 パンアメリカンU-23 野球選手権の決勝で対決することとなった。

そして新設パンアメリカン U-23 野球選手権大会の日曜日の決勝ラウンドを前に、メキシコ、ベネズエラ、プエルトリコ(11位)、ドミニカ共和国(16位)がWBSC U-23 ベースボールワールドカップ2018出場へのチケットを獲得した。

ベネズエラはスーパーラウンド最後の試合で開催国パナマを5対3で破り無敗のまま決勝進出を決めた。このベネズエラの勝利により、世界15位のパナマは今大会の敗退が決まっただけでなく、WBSC U-23 ベースボールワールドカップ出場への道も絶たれた。

メキシコは、スーパーラウンド最終日パナマの敗北とキューバを6対3で破り決勝への進出を決めた。メキシコはドミニカ共和国と勝敗数が並んだが僅差で決勝行きを手に入れた。

ベネズエラはスーパーラウンドでメキシコを14対3で下している。ベネズエラのロースターにはメジャーリーグの選手が揃っており、一方メキシコのロースターはメキシコプロ野球リーグ (LMB)の若い優秀な選手で多くを占めている。

3位決定戦

ドミニカ共和国(16位)とプエルトリコ(11位)のライバル同士の戦いが3位決定戦で繰り広げられる。スーパーラウンドではドミニカ共和国はプエルトリコ10対5で下した。スーパーラウンド最終日のパナマの敗北でプエルトリコは敗退を免れ、3位決定戦進出が決まった。

プエルトリコもパナマもスーパーラウンドは両チームともに2勝3敗だったが、僅差でプエルトリコを敗退させた。

スーパーラウンド最終順位

  1. VEN 5勝0敗
  2. MEX 3勝2敗
  3. DOM 3勝2敗
  4. PUR 2勝3敗
  5. PAN 2勝3敗
  6. CUB 0勝5敗