日本はチャイニーズタイペイを5回 9-0で完封勝利し、今日2勝目をあげた。

日本は今日も強気な走塁プレーを披露した。

日本の1番打者・瀬戸口は3打数3安打。1回裏、2回裏佐藤洋介ヘッドコーチのバントの指示で走者を確実に進塁させ、3回裏でも無死、走者二名のチャンスから犠打で点を入れた。

炭谷遥香は1回裏に先発Chen Ching Yuからシングルヒット、4回裏にはリリーフの Lin Chia Yingから本塁打を放った。炭谷は3安打、打点3の成績。二塁手で1番バッターの瀬戸口梨乃も3安打を記録した。

チャイニーズタイペイの投球に対して打線好調の日本は、余裕の積極走塁を披露した。

坂本実桜はチャイニーズタイペイのラインアップを一掃し、4回投球でわずか2安打に抑えた。新宮怜美が最後の1回を投げた。

Mio Sakamoto was protected by solid hitting and aggressive running