日本は5回に8対1でコールド勝ちでオーストラリアを破り、U-19女子ソフトボールワールドカップの最初のビッグマッチで勝利をあげた。先発投手の後藤希友はオーストラリアのラインアップに全くチャンスを与えず、レフトの白石千晴は2安打、3得点を記録した。

2回の先頭打者白石千春がレフトに2塁打を打ち、この試合最初のヒットとなった。一死で一塁手の笠原朱里が内野に内野安打、白石を三塁に送った。2死で笠原が盗塁に失敗しタッチアウト。内野手の今村あこがレフトにタイムリー、日本をリードさせた。

捕手 Brooke Stewartが三回裏一安打を記録したが、これがこの試合オーストラリアの最初で最後の安打となった。オーストラリアは5回裏日本の守備エラーでリリーフ投手の坂本実桜から唯一の一点を得点した。

日本は4回表に得点を開始。一死で白石千春がこの日の二番目のヒット。オーストラリアはリリーフ投手Shinai Gibbonsを送ったが、後藤希友がレフトに三塁打を放ち、白石千秋を帰還させた。笠原朱里が四球で歩いた後、今村あこが内野手のIsabelle Hannaの頭上を飛ぶ痛烈なあたりで、日本は4対0とリードした。その後代打の近藤佑希がスリーランホームランを放った。

5回に白石千春が四球で出塁後、盗塁で三塁まで進み、三塁打を記録し、日本は8得点目をあげた。

Miu Goto at bat

Miu Goto was the winning pitcher and also batted in a run for Japan