【中国・深圳】日本とチャイニーズタイペイが U-15 アジア野球選手権の決勝に進出し、両チームのWBSC U-15 野球ワールドカップ2020への出場が決まった。

日本とチャイニーズタイペイの両チームは、今年の夏ヨーロッパ選手権で入賞したドイツとイタリアについで出場が確定。

チャイニーズタイペイは韓国と8イニングに及ぶ接戦を経て2勝0敗の成績で決勝に進む。

Meng Chi Linと Pao Lo Huangは継投で韓国の打線を無安打わずか2四球に抑えた。Mengは7回投球5奪三振。Paoは1回投球2奪三振。捕手Tung Han Luが2点二塁打を放ち勝利を決めた。

日本は中国に5回10対0で勝利し決勝に進出。日本は3回4点を入れてリードを開いた。

決勝は雨天中止のため、これまでの試合成績により日本がアジアの U-15 王者に輝いた。

韓国は中国を7対2で破り3位に入り、銅メダルを獲得した。

5位から8位までの最終順位:

フィリピン (3勝0敗)

パキスタン (2勝1敗)

インドネシア (1勝2敗)

香港 (0勝3敗)

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