日本が圧巻の勝利。侍ジャパンは本塁打2本でパナマを6回降雨コールド5-1で勝利。日本は4勝目を挙げ、スーパーラウンド進出を決めた。

パナマはAdrian Sugasteyが日本の先発西純矢からタイムリーを放ち守備エラーを絡めて生還して先生を奪う。

しかし日本は2回裏、相手の守備エラーでチャンスを作ると横山陽樹の犠牲フライで同点に返した。

5回裏日本が勝ち越し点。森敬斗の放った打球が一塁を超えてフェンスまで届き三塁打を放ち、さらにパナマの先発Marvin Brownが次の打者も四球で歩かせ、Noel Suarezと交代した。石川昴弥がフルカウントで、レフトへ本塁打を放って5対1とした。

6回裏、 リリーフのDerek Arroyo から水上桂がレフトポール際へ本塁打を放ち、駄目押しの1点を加えた。

日本はさらに満塁のチャンスでパナマの投手Secundono Moralesに選手交代。投手がウォーミングアップしている間に雨のため試合が中断され、11時8分降雨コールドで試合が終了した。

 

チャイニーズタイペイは5回15-0でグループラウンドを終えた。

チャイニーズタイペイはわずか9安打で15点を入れた。Lo Wie Chiehは2安打3打点。指名打者Lin Tzu Haoと Lin Cheng Huaも2安打を記録した。

Chen Chi Chiehは4イニング投球で、わずか1四球、8奪三振。