日本がメキシコを7対1で下し無敗のまま(3勝0敗)。オーストラリアとWBSC 世界男子ジュニア選手権グループAのトップに並んだ。

日本の守備は二塁手の岩本やショートの坂田が活躍するなどして先発の小野寺を完全援護した。また第二打席に立った杉山がヘッドスライディングで一塁到達するなど好走塁を見せた。

小野寺は見事な制球でライズボールを繰り出し三振を奪う。メキシコ打撃陣が小野寺からやっと安打を奪った頃にはすでに日本が4対0でリードしていた。メキシコ唯一の得点は満塁四球押し出しの1点のみだった。

3回日本は坂田がモンスター級の2ラン本塁打を放ち、さらにリリーフでマウンドに立ったJose Felixからもダメ押し点を奪った。

Argentina celebrated the first win in the tournament against South Africa

アルゼンチンは南アフリカを6対1で下し今大会初勝利を飾った。アルゼンチンは初回無得点だったがそのご後3イニング連続で得点を重ねた。

アルゼンチンは2回Leonel Dardanelliのヒットで先制点、さらに3回Leonel DardanelliのタイムリーとLucio Retamarの2タイムリーでで3点追加。さらに4回でもFacundo Gonzalezの安打や暴投などでダメ押し2点を追加した。

完投したJuan José Pepeは被安打4、与四球5に抑え14奪三振の成績。

南アフリカの唯一の得点はEben Coetzeeのタイムリー二塁打。