【名古屋】WBSC公認「日本対オーストラリア」シリーズ戦が3日(土)の夜開幕した。ナゴヤドームで3万3748人の観客が見守る中、世界2位日本野球代表チームが8位オーストラリアを2対0で下し一勝をあげた。

日本の千賀滉大(福岡ソフトバンクホークス– NPB)は先発で二回を6者連続三振。一方オーストラリア先発のトラビス・ブラックリー(ブリスベン・バンディッツ– ABL)は5回無失点6奪三振の好投を見せた。

日本は6回裏に柳田悠岐(福岡ソフトバンクホークス)が適時打、横浜ベイスターズのスラッガー筒香嘉智が適時二塁打を放ち2点を入れた。

東浜巨(福岡ソフトバンクホークス)が勝利投手、ベイスターズのリリーフ山崎康晃が最終回を無安打無失点で抑えセーブとなった。

4日(日)の第二試合では日本チームは則本昴大、オーストラリアチームはティモシー・アサートンが先発出場する。