アメリカは今日も驚きのプレーを披露した。Megan Faraimoは今日も快投、2試合併せて21打者と対峙し、20奪三振を記録した。前大会優勝のアメリカはカナダを4回12-0で大勝した。

カナダ1回表一死で、Charla Echolsの高く飛んだフライの球をカナダの内野が処理できず出塁を許し、その直後にJayda Coleman がタイムリーを放って先取点を奪われた。
2回表、先頭の指名打者Bailey Dowlingがセンターへシングルを放ち、エラーで二進、反則投球で三進し得点チャンス。二死、Jadelyn Allchin Curranがライトフェンスを高く超える本塁打を放ち3対0にリードした。

さらにこの回、Echols、 Jasmine Freed、Colemanが立て続けに安打で塁にでて5対0までリードする。カナダのリリーフKatie Korstromは3回表にサークルに立つが、アメリカの攻撃を食い止められなかった。
今日もMegan Faraimoの独擅場だった。最初の4打者を三進に倒すと、Hayley Alfordは三塁へのポップフライで刺した。さらに4打者から三振を奪い、計7イニングの投球で20奪三振を記録した。

Megan Faraimo

It was another superb outing for Megan Faraimo