大会4連覇・16試合連勝の記録をひっさげて機帳大会へ乗り込むアメリカ 最後の黒星は2015年の対日本戦

【韓国・機帳】第29回を迎えるこのWBSC U-18 野球ワールドカップ。ジュニア部門最高峰のこの世界大会の韓国開催はこれで2度目となる。また機張現代ドリームボールパークでワールドカップが行われるのも2016年のWBSC女子野球ワールドカップに続く2度目となる。

U-18 野球ワールドカップの史上最多の優勝を誇るのはキューバ(11回)、アメリカ(9回)、韓国(5回)。

アメリカはU-18 ワールドカップでは16試合連勝記録を携えて今大会を始める。アメリカが最後に試合に敗れたのは2015年大会のオープニングラウンドで、日本に3対0で敗れた。アメリカと日本は今大会3日目(9月1日月曜日)に対決する。

アメリカは現在U-18 ワールドカップ4連覇(2012、2013、2015、2017)更新中、史上初のU-18王座5連覇の記録を樹立できるか。キューバが1984年から1987年まで4連覇を記録した。

U-18 ワールドカップでアメリカは28大会中26回メダルを獲得しており、入賞しなかったのはわずか2004年(4位)と2010年(5位)のみ。

チャイニーズタイペイは1983年と2010年に優勝した。カナダは1991年で王者に輝いた。

オランダとスペインはヨーロッパ初のメダル獲得を目指す。

第29回WBSC U-18 野球ワールドカップ2019のその他について

  • 計50試合 (30 オープニングラウンド30試合、スーパーラウンド9試合、コンソレーションラウンド9試合、3位決定戦1試合、決勝1試合)
  • 大会期間: 8月30日 – 9月8日 
  • 公式球: SSK
  • 試合の長さ: 9 イニング
  • リプレー検証: あり