連盟

医療/アンチドーピング委員会


WBSCはWADA(世界アンチドーピング機構)を遵守し、且つ世界中の野球・ソフトボール選手にも遵守させるよう強化する。 WBSCアンチ・ドーピングプログラムはWADAコードを全面的に従うために必要な材料として設けられた。

医療・アンチドーピング委員会

WBSCは、WBSC大会で大会ドーピング監視を行う委員会の中からWBSCアンチドーピング委員を1名もしくは複数名任命する。

治療目的使用に係る除外措置(TUE)委員会

WBSCのTUE委員会はWBSCに提出された届出が治療目的使用に係る除外措置に適用するか審査する。

アンチドーピング規律パネル- 裁決機関

WBSCは3人の法律家など適切な資格を有する人々から構成されたアンチドーピング規定パネルを設け、WBSC管轄内で起きたアンチドーピング規定違反者の事例を検証し罰則を審査する。WBSCは、アンチ・ドーピングデータベースにWADAのADAM(アンチ・ドーピング管理システム)を使用している

メンバー

Dr. Gianfranco Beltrami

ITA | Chair

Dr. Kaila Holtz

CAN

Dr. Ying Tseng

TPE

Dr. Kevin Hargrove

USA

Dr. Atsushi Masujima

JPN

Dr. Saúl Saucedo

PAN

Dr. Robert Terrell

USA

Commission Liaison

Victor Isola | victor.isola@wbsc.org