【スイス・ローザンヌ】第12回WBSC世界男子ジュニアソフトボール選手権大会開幕まであと50日に迫り、世界野球ソフトボール連盟 (WBSC) は組み分けと全54試合の日程を発表した。同大会は7月7日から15日までカナダのサスカチュワン州プリンス・アルバートで行われる。

13か国の代表チームが2つのグループに分かれラウンドロビン方式で激突し、「 For the Title of World Champion(世界一の称号の為に)」目指して戦う。

グループA: 世界ランキング3位日本、4位アルゼンチン、5位オーストラリア、9位メキシコ、11位デンマーク、14位南アフリカ、16位インド

グループ B: 世界1位ニュージーランド、2位カナダ、6位アメリカ、7位チェコ、15位グアテマラ、17位香港

各グループの上位4チームが決勝トーナメントに進出する。

 

グアテマラと香港のジュニア代表チームは今回Bグループで世界選手権デビューを果たす。

「この世界選手権は5大陸から集まった19歳以下の若いトップ選手たちが代表チームとして競い合うものです。プリンス・アルバートはすでにこの世界的な大会で優秀な選手たちを迎える準備を始めています。」とWBSCソフトボール部門のトミー・バラスケス理事長はコメントした。

 

「WBSC世界男子ジュニアソフトボール選手権2018プリンス・アルバートの大会委員会も「大会委員会はプリンス・アルバートの町とともに、7月に皆様を迎えることを楽しみにしております。世界のソフトボールにわたしたちの町を紹介できることを大変うれしく思います」と述べた。

開幕日7月7日(土)はプリンス・アルバートのマックスパワー・ボールパークにて7試合が行われる。公式開幕戦は午前10時のメキシコ対デンマーク戦。

午後6時より開会式があり、その後開催国カナダが宿敵アメリカと午後7時30分より対戦する。

世界選手権大会の準決勝が午後12時より始まり、決勝は7月15日(日)午後3時開始となる。

前回の2016 WBSC世界男子ジュニアソフトボール選手権大会では日本が王者アルゼンチンを下し優勝を決めた。

現在選手権大会のチケットは早期割引券を販売中。大人同伴の12歳以下の子供は入場料無料。