【東京】11月11日(金)の東京ドームで行われたWBSC公認アジア プロ野球チャンピオンシップ2017の韓国対チャイニーズタイペイ戦では、韓国のレジェンド・李 鍾範の息子で注目の若手10代の李政厚(イ・ジョンフ)が6回裏二死からタイムリー三塁打を放ち得点。これが勝利打点となり韓国がチャイニーズタイペイに1対0で勝利した。

韓国と中国の先発は林起映(イム・ギヨン ・起亜タイガース– KBO) と 陳 冠宇(チェン・グァンユウ・ 千葉ロッテマリーンズ) がどちらも5回まで無失点に抑え投手戦を繰り広げた。イムが勝利投手、チェンは敗戦投手となった。

チャイニーズタイペイは8回表二死一塁に王柏融(ワン・ボーロン・Lamigo モンキーズ – CPBL)が二塁打を放ち同点まであと30メートルまで迫ったが得点につながらず。その後韓国はクローザーの 長必峻(チャン・ピルジュン)陳子豪(チェン・ヅゥハォ・中信兄弟– CPBL) から三振を奪って台湾の打撃を阻止し逃げ切った。公式観客動員数は6040人。

予選はラウンドロビン方式であるため、チャイニーズタイペイ(0勝1敗)は18日土曜日に日本(1勝0敗)と対戦。その結果次第で韓国(1勝1敗)の順位もきまる。

上位2チームが19日日曜日の決勝で対決する。