韓国ソウル市-電気業界の世界リーディングカンパニーであるLGエレクトロニクスが、2016年韓国で開催される WBSC女子野球ワールドカップのオフィシャル・タイトルスポンサーになると、世界野球ソフトボール連盟(WBSC)、LGエレクトリックス、ホストの韓国女子野球協会(WBAK)が共同発表した。

女子野球大会最高峰のこの第7回LG提供WBSC女子野球ワールドカップ2016は9月3日~11日まで韓国釜山機張で開催される。

国内大手テレビ局のSBSが放映権をもち、マルチプラットフォームのネットワークを通して韓国国内で大会を放映するが、そのリーチ数は韓国国内5100万人にのぼるとされる。

2016女子野球ワールドカップとの新たなスポンサーシップ提携の契約は韓国ソウルのLG本社があるLGツインタワーでとり交わされた。さらに2014年より開始された国際女子選抜野球クラブトーナメント・LGカップのへの提携も延長契約にサインした。

WBSCマーケティングディレクター横尾賢氏のコメント

「フォーチュン誌の世界トップカンパニーにもランキングするLG社と新しくさらなる提携を組めたことを心よりうれしく思います。今回の提携によって、世界のトッププレイヤーが対戦するこの国際野球大会が男子・女子の両部門で多くの人々を惹きつけ発展成長を続けているのだと世界に印象づけるでしょう。これはWBSC、女子野球ワールドカップ、また女子スポーツすべてにとっても大変意義のあるこだと思います。」

前大会(2014年)の8カ国出場から12カ国へと出場国の枠を拡大し、今大会は韓国釜山の機張にて開催。「マドンナジャパン」の日本女子代表チームはこれまで4度連続優勝をキープし、現在WBSC女子野球ワールドランキング1位。

新たに発展したLG-WBSCパートナーシップで迎えるこのフラッグシップ大会は、2015年トロントで開催されたパンアメリカン競技会の女子野球大会に続く国際大会となる。2015年のパンアメリカン競技会では世界ランキング2位のアメリカ代表チームが世界ランキング4位のカナダを決勝でやぶり見事初優勝に輝いた。