世界ランキング1位の アメリカは、8月10日から17日まで米国カリフォルニア州アーバインで開催されるWBSC U-19女子ソフトボールワールドカップの最終名簿を発表した。開催国チームは、この年齢カテゴリーでの3回目の連続優勝を目指している。

U-19 女子代表チームのHeather Tarrヘッドコーチは、「ソフトボールのトップ選手を20名から17名に絞ることはとても難しく、決断がとても困難でした。どの選手も トレーニング中も選考試験の時も全力を尽くし、その経験過程でさらに成長したことは、彼女たちのキャリアの重要なポイントであり、自分自身に挑戦する機会を得ることになったと思います。スパルタンバーグでの合宿、そしてU-19女子ソフトボールワールドカップまでの日々の中でチームとしてさらに集結し、8月にアーバインで最高のチームとして球場に立つ事が出来ることをとても楽しみにしています。 」と述べた。

Tarrヘッドコーチが選出した17人のプレーヤーの名簿は、以下の通りだ。

  1. Jadelyn Allchin
  2. Jayda Coleman
  3. Julia Cottrill
  4. Bailey Dowling
  5. Charla Echols
  6. Megan Faraimo
  7. Montana Fouts
  8. Kelli Godin
  9. Frankie Hammoude
  10. Madison Huskey
  11. Lexi Kilfoyl
  12. Kelley Lynch
  13. Taylor Pleasants
  14. Jasmine Sievers
  15. Macy Simmons
  16. Rylee Trlicek
  17. Skylar Wallace

 

アメリカはグループAで、5位のメキシコ、15位のチェコ共和国、43位のボツワナと戦う。2回連続優勝国アメリカは、開会式の後、8月10日にメキシコとのオープン戦を戦う。

各グループの上位2位のチームは、8チーム4日間のスーパーラウンドに進む。スーパーラウンドの上位2チームがワールドカップ決勝戦に出場し、3位と4位のチームが3位決定戦にのぞむ。

 

U-19 WNT(女子代表チーム)は、アメリカソフトボールインターナショナルカップで7勝3敗の記録で銅メダルを獲得し、WBSCソフトボールの世界ランキングではトップ10の対戦相手に勝利した2国に勝つという歴史を持った最強のチームだ。

写真: Glenn Gervot