【スイス・ローザンヌ】2018年度最終のWBSC野球世界ランキングが今日発表された。野球はグローバルに成長を続け、ランキングは過去最高の76か国を記録した。

もっとも高ポイントを獲得した日本は、これまで1位だったアメリカを追い抜き首位に輝いた。

アメリカは今年のU-15 野球ワールドカップとU-18パンアメリカン選手権大会で優勝に輝いたが、今年度最高峰のU-23への欠場が響いて2位にダウンした。

韓国も3番目に高ポイントを獲得し、ランキングも3位をキープした。4位のチャイニーズタイペイも2番目にポイントが高かった。

メキシコはU-23ワールドカップで初優勝を遂げ、2018年のランキングでは4位。

ドミニカ共和国は、国内プロチームのバックアップもあり、2018年5番目に加算ポイントが高かった。

世界7位オーストラリアはオセアニアトップ、8位オランダも前回同様ヨーロッパトップをキープ。

8位ベネズエラは南アメリカ首位。

もっとも順位を上げたのは今年16ランクアップした31位のインドネシア。

2018年もっとも順位を上げた国

  1. インドネシア +16
  2. アメリカ・ヴァージン島 +12
  3. スリランカ +11
  4. キュラソー +11
  5. アルーバ島 +11
  6. チリ +10
  7. ウクライナ +9
  8. アイルランド +9 (tie-7th)
  9. ジョージア +9 (tie-7th)
  10. フィリピン +7

2018年高ポイント獲得国

  1. 日本 – 1,187 pts.
  2. チャイニーズタイペイ – 1,049 pts.
  3. 韓国 – 829 pts.
  4. メキシコ – 780 pts.
  5. ドミニカ共和国 – 693 pts.
  6. ベネズエラ – 583 pts.
  7. アメリカ – 540 pts.
  8. パナマ – 445 pts.
  9. オランダ – 419 pts.
  10. コロンビア – 391 pts.

ランキングの動向や傾向の詳細はこちらの新らしいランキングページhttp://rankings.wbsc.orgから閲覧可能。