メキシコがオーストラリアを 5-1で下し、メオーストラリアはメダルラウンド進出への望みを残した。完投したYeraldine Carrionがオーストラリア打線を制し、わずか1失点、被安打4、与四球2に抑え、奪三振16を記録した。

メキシコは1回裏、先発のMadison Scottから先制点を奪った。走者一名で、Paola Villegasがレフトを破る二塁打を放った。二死、走者二、三塁、Alyssa Hernandezが鋭いゴロを三塁へ叩くと2点をいれた。さらにワイルドピッチで3点目をいれた。

メキシコはそのままリードを続けた。メキシコ打線はリリーフ Jorja Barret とEmily Petersを相手に猛攻し、3回裏には守備の乱れを絡めてQuinn Deavilaがタイムリーを放ち2点を加えた。

メキシコはその後走塁プレーの失敗などがあり、得点チャンスを失う場面もあった。

オーストラリアの打線は2回表でCarrionから1点を奪うことに成功した。代走のPhilippa Adkinsが二塁に立つと、Jade Whatmanが放った鋭いゴロをショートで生還し1点を返した。

Yeraldine Carrion
Yeraldine Carrion