チャイニーズタイペイは優れたピッチングででパナマを4-1 で下した。先発Chen Po Yu は6回投球3被安打を許したのみ。継投のLin Yu Minと Yu Chienが最後の9つのアウトを無安打で抑えた。

 Chou Tsung Chih監督はチームの守備とスピードを褒め称えた。実際チャイニーズタイペイは二塁打5本、三塁打1本など通算11安打のパワーのある攻撃を披露した。

両チームともに試合序盤は得点機を逃す。パナマの左野手でピッツバーグ・パイレーツの新人Benyamin Baileyは1回裏に完璧な送球でHo Heng Yuを本塁で仕留めた。

パナマは1回表と3回表に走者を置いてチャンスを作るが、 3回裏では Jose Ramos は三塁アウトとなった。

チャイニーズタイペイは3回裏に得点を入れる。 Tsai Chia Yenが二死から三塁打で得点圏に入るとHo Geng Yuがタイムリーを放ち得点した。

パナマの先発 Jorge Garciaは4回裏二死でさらに1点を奪われる。 Cheng Tsung Cheは二塁打を放つと、Lin Tzu Haoのベースヒットで生還した。

パナマの唯一得点したのは、6回表、満塁でChen Po Yuが犯したボークによる点だった。

8回裏、チャイニーズタイペイはリリーフDerek Arroyoから駄目押しの1点を入れる。Lin Cheng HuaとTsai Chia Yenが連打で二塁打を放ち、Ho Heng Yuのタイムリーで加点した。