プエルトリコの投手Esperanza Coeは6イニング投球、1被安打に抑え完封し、自身も6回本塁打を放ってチームを勝利に導いた。プエルトリコはブラジルに6回8対0で勝利し、グループCの第1試合を終えた。

4回まで両チームの先発CoeとThais Suzawaが投手戦を繰り広げ、互いに1点も許さなかった。

しかし5回プエルトリコが打線を伸ばしリードし勝利した。一死からCoe がライトへシングルヒット、その2球後ピンチヒッターに立ったTatiana Romanが二盗、Aminah Vegaがレフトへうち流した打球をAlissa Usamiがこぼし、 Romanが二塁から余裕の生還で1点。Lillyana Traviesoは四球で歩き、 Ariella Jacksonが右中間に三塁打を叩き込んでさらに2点を入れ、プエルトリコは3対0にリードした。

6回表プエルトリコは、Karina Ortiz の2点タイムリーと、CoeとVegaが本塁打を続けて放ち5点を加えた。

Coe は投げては1被安打、5奪三振、1四球、打っては3打数2安打、1本塁打、2打点を記録した。

明日プエルトリコは中国と午後8時より試合を行い、ブラジルは午後5時30分よりアイルランドと対決する。