世界2位の日本が世界8位のオーストラリアを招き、3月3日(土)名古屋と3月4日大阪でWBSC公認の国際試合日本 vs オーストラリア」を行う

日本もオーストラリアも代表チームのメンバーはそれぞれの国のトップリーグから選手された。日本のトッププロリーグ(NPB)とオーストラリア野球リーグ(ABL)はどちらもWBSCの準会員である。

WBSCは日本とオーストラリア以外に居住するファンのため

www.youtube.com/wbscよりこの2試合をライブ配信する。

WBSCとオリンピックチャンネルもこの「日本 vs オーストラリア」で提携を組み、オリンピックチャンネルでは東京2020オリンピックでもありうる対戦カードの一つとしてライブ配信する。

またオーストラリアのFOXスポーツはオーストラリアにて2試合とも生中継で放送、日本の放映権は、スポーツ専門ケーブルテレビのJ SPORTSと、TBSとTV朝日が獲得した。

日本・オーストラリアの選手ロースター

侍ジャパンの稲葉 篤紀監督が選出した28選手は以下の通り

投手 (13選手) 松井裕樹、則本昴大、高梨雄平(東北ゴールデンイーグルス)、田島慎二 (中日ドラゴンズ)、東浜巨、岩嵜翔、千賀滉大(福岡ソフトバンクホークス)、山崎康晃、今永昇太濱口遥大(横浜DeNAベイスターズ)、石崎剛 (阪神タイガース)、堀瑞輝 (北海道日本ハムファイターズ)、田口麗斗 (読売ジャイアンツ)

捕手(3選手)小林誠司 (読売ジャイアンツ)、 田村龍弘 (千葉ロッテマリーンズ)、甲斐拓也(福岡ソフトバンクスホークス)

内野手(7選手) 田中広輔、菊池涼介、西川龍馬 (広島東洋カープ)、浅村栄斗、 外崎修汰 (埼玉西武ライオンズ)、今宮健太 (福岡ソフトバンクホークス), 大山悠輔  (阪神タイガース)

外野手 (5選手) 松本剛 (北海道日本ハムファイターズ)、 柳田悠岐、上林誠知 (福岡ソフトバンクホークス)、筒香嘉智 (横浜 DeNa ベイスターズ)、秋山翔吾 (埼玉西武ライオンズ)

オーストラリアのスティーブ・フィッシュ監督が選出した28名は以下の通り。

投手 (12選手) ティム・アサートン、トラビス・ブラックリー、サム・ホーランド、ライアン,・サール、マシュー・ティムズ (ブリスベン・バンディッツ)、スティーブ・ケント (キャンベラ・キャバルリー)、キャメロン・ラム (パース・ヒート),、グレゴリー・モーゼル、 マシュー・ウィリアムズ (アデレード・バイト)、サム・ストリート、ジョッシュ・トルズ (メルボルン・エイシズ)、トッド・バン・スティーンセル (シドニー・ブルーソックス)

捕手 (3選手) アラン・デサンミゲル(メルボルン・エイシズ)、アレックス・ホール (パース・ヒート)、カイル・パーキンス (キャンベラ・キャバルリー)

内野手 (9選手) トレント・ダントニオ (シドニー・ブルーソックス)、ダリル・ジョージ (メルボルン・エイシズ), ロバート・グレンディニング、ルーク・ヒューズ (パース・ヒート)、ボス・モアナロア (キャンベラ・キャバルリー)、ミッチェル・ニルソン、デービッド・サザーランド、ローガン・ウェード (ブリスベン・バンディッツ)、ザカリー・シェパード、ジェイコブ・ヨーニス (シドニー・ブルーソックス)

外野手 (3選手) アンドルー・キャンベル (ブリスベン・バンディッツ)、デービッド・カンディラス (キャンベラ・キャバルリー)、ティモシー・ケネリー (パース・ヒート)