Ben Enokaが2ラン本塁打、その兄弟Thomas も先制2点を入れ、ニュージーランドは今大会3勝目を記録した。前大会王者ニュージーランドは5回7対0コールドでボツワナを下し、 昨夜のメキシコ戦での負けを挽回した。

Ben EnokaとNathan Nukunukuが四球で歩き、 Thomas Enoka が、ライトへ2点二塁適時打を放った。ボツワナの投手は先発 Kagiso Mogale(この試合で完投)だった。さらにThomas Enokaは一二塁間の併殺プレーで生還した。

ニュージーランドのDaniel Chapmanは5回完投、4回Thabiso Radithobaneに単打を許したのみで、12奪三振、1四球。

ニュージーランドは4回多々続けの長打で得点、Wayne Lauluが二塁打で出塁し、Cole Evansのタイムリー三塁打で生還した。さらにCole Evans自身も右翼手Tshepho Ditiroの守備エラーで本塁生還し2点目を加える。また二死、Tyron Bartorilloがt単打、 Ben Enokaが2-2カウントからレフトフェンスへ適時打を放ち7対0まで点差を開いた。

この試合の結果、ニュージーランドは3勝1敗、ボツワナは1勝3敗となった。

ボックススコア

ベネズエラは4回裏に大量の6点、4勝0敗無敗のまま

ベネズエラは4回裏で一挙6点を入れて勝利、今大会4連勝無敗のままだ。

2回ベネズエラはJohn Zambranoがレフトへ犠牲フライを放ってJorge Limaを生還させて先制した。しかし、3回表、オランダがDanny Rombleyの二塁打、Dyron Juaquinや Jefferson Delfinaもヒットを飛ばし同点に帰した。

3回裏、Jeffry Visserはすばやくアウトを2コとるが、ベネズエラはRafael Floresが四球、LimaとCarlos Carreñoが二塁打を飛ばし、2点をいれて3対1となった。

4回ベネズエラは打線を爆発させ6安打。Engelbert Herreraが3ラン本塁打を放つなど一挙に6点を奪い9対1に引き離した。

勝ち投手Carlos Uceroは1.2イニング投球、1被安打、1奪三振。リリーフMaiker Pimentelは3.1イニング投球、3奪三振、5被安打。

ボックススコア

日本は2イニングで大量得点しフィリピンを破る

日本はフィリピンに10対0で勝利し、グループA無敗首位。2回松田光が2点三塁打を含む5得点を入れ、さらに3回でも黒岩誠亥の2ラン本塁打や浦本大嗣が走者一掃のタイムリー二塁打を放つなど5点を加えコールド勝ちを決めた。