前大会優勝のアメリカはU-19 女子ソフトボールワールドカップの初戦で4回15-0でメキシコに大勝した。UCLAのMegan Faraimoは12奪三振でメキシコを文字通り完封した。

アメリカはメキシコの先発Yeraldine Carrionを相手に初回から先制点を奪う。1番打者Skylar Wallaceはバントをしようとしてセンターへシングルヒット。ゴロアウトとMarie Freedの単打で三塁に到達。 Freedが二盗を試みると、メキシコの捕手がセンターに向かって走塁し、その間にSkylar Wallaceが生還して先取点、さらにJayda Leighannのベースヒットで2対0にリードした。

この回その後メキシコのCarrionはオフスピードピッチやライズボールを効果的に織り交ぜて三振をとり乗り切った。

その後試合はアメリカの独壇場となった。Wallaceは4打数2安打、3打点を記録、Freed もマルチ安打を記録した。2回表にFreed が放った鋭いピッチャー返しでCarrionは交代した。救援に立つYanina Trevinoも制球に苦しむ。

さらに4回表メキシコ三人目の投手Carolina Zamudoもアメリカの猛攻を止められず、今回10点を入れられ、15対0でアメリカの勝利が決まった。