9回表一死でLee Juhyeongが本塁打を放って逆転勝ち越しを決め、6-5でオーストラリアを下して韓国はU-18 野球ワールドカップ3位に輝いた。

韓国は3回表までに余裕の3点リード。1回表、一番打者 Lee Juhyeongは頭にボールが当たると言う恐怖の体験をし、死球で一塁。Kim Jichanがバントで進塁し、Park Juhongのベースヒットで1点目を入れた。

3回表、オーストラリアはエラー3つを出して Kim Jichanのタイムrーでさらに2点を奪われ、ここですでにオーストラリアは勝利をあきらめたように思えた。

しかし、韓国の先発Lee Minhoはその後オーストラリア打線に苦戦する。3回裏満塁の危機となり、Jailyn Raeのバントによる得点を本塁で刺して第一アウトをとる。するとChristopher BurkeがLee Juhyeongの頭上高く超える3点タイムリー二塁打を放ち3対3の同点に返した。この日Burkeは二塁打3の成績で、これが1本目となった。

4回表、さらにオーストラリアの失策を絡め、Kang Hyeonwooの犠牲フライで点を加えて4-3にまたリードした。

しかし4回裏、オーストラリアはLiam Mc DonaldがリリーフのHeo Yundong からシングルを放ち、Byron Armstrongを二塁から生還させ、また同点い追いつく。

8回裏、先頭のBurke がLee Seunghyunからこの日3本目の二塁打を放つ。そしてゴロアウトと16歳のSolomon Maguireのセンターヒットで生還し、1点リードした。

9回表二死にLee Juhyeongが打席に立った。韓国のセンターLee JuhyeongはフルカウントからWilliam Sherriff の速球を捉えると球は高く打ち上がり、ツーラン本塁打で勝ち越した。

右腕So Hyeongjun は最後13球を投げ、三者三振で試合を終了した。