チャイニーズタイペイが初回のチャンスをLin Chia Hsuan捕手の2点タイムリースリーベースでものにし、メキシコを 2-1, で下した。リリーフで登板し5回を投げたFeng Yu Hsuanが勝利投手となった。

1回裏チャイニーズタイペイはメキシコの先発Desiree Hernandezをたったの5球で捕まえる。Chang Chia Yu中堅手がレフトへ二塁打を放ち、Chiang Tig En三塁手のセーフティバントで三塁へ送った。ツーアウトランナー二、三塁の場面で、Linがカウント1-2と追い込まれるもののGabriela Torres右翼手の頭上を超えるライナーで2点を叩き出すスタンディングトリプルを放った。

メキシコの初回もよく似た攻撃になった。Madelyn Ruffin中堅手が先発Chen Ching Yuの4球目を打って二塁打とし、メキシコはバントで三塁に送った。しかしその回は結局二者残塁で終わった。

3回表、Feng Yu HsuanがChenに代わって登板し、メキシコに対して4イニングを走者一人を許すのみに抑えた。

7回表、先頭のPaola Villegas二塁手がシングルヒットで出塁しSamaria Benitezが代走で出た。メキシコは2つの内野ゴロでランナーを三塁に進めた。Yanina Trevinoはピッチャー返しの内野安打で出塁。Benitezが還って得点しTrevinoが同点のランナーとなった。ワンストライクでRuffinの打った球はファーストへのゆるいゴロとなった。Chen Ah Hsinがそれを捕球しベースに飛び込んでRuffinをアウトにし、3つ目のアウトを取った。