世界男子ソフトボール選手権大会の6日目、決勝トーナメント進出チームを決める重要な試合がいくつかあった。大会に関する詳細、記事全文、フォトギャラリー、ボックススコア、個人成績、選手リストなどは大会公式サイトをご覧ください。

ボツワナ対メキシコ 3対5

ハブリチクーフブロドで行われた今日の第1試合でメキシコはボツワナを5対3で下した。

1回捕手Thabiso Radithobaneが三つ目のストライクを落とし、悪送球でLenny Villalvazoも生還、さらにMarco Antonio Gonzalezがモンスター級の3ラン本塁打を放ちメキシコは一気に4点リードした。

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オーストラリア対南アフリカ 11対0

Adam Folkardと Layton Reidが6イニングを無安打に封じオーストラリアが南アフリカに6回11対0で完封した。これでオーストラリアは4勝1敗となった。オーストラリアは3回まで打線がのびなかったが、その後Hayden Mathewsが2本の本塁打を放った。

この結果、オーストラリアは4勝1敗、南アフリカは0勝5敗の成績。

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ベネズエラ対カナダ 1対2

2回裏Jason Hillが2ラン本塁打を叩き込み、これがカナダの勝利打点となりベネズエラに勝利。グループBの首位争いもこれでカナダがトップとなった。カナダの Devon McCulloughは完投、4被安打、1失点、13奪三振。グループBでカナダは唯一無敗のまま。

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キューバ対アルゼンチン 2対3

アルゼンチンは1回と2回3点をいれ、3対2でキューバに勝利した。予選ラウンドあと2日を残し、アルゼンチンは4勝1敗でグループAで現在2位についた。キューバは3勝2敗。

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ニュージーランド対日本 1対5

日本は全大会王者のニュージーランドを5対1で倒し、グループA無敗トップ。小山玲央は完投して勝利投手。先発小山は計131球、5被安打、1失点、7奪三振、5四球。

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シンガポール対アメリカ 0対7

アメリカは打率 .500 でシンガポールに5回7対0コールド勝ち。この結果アメリカは3勝2敗で明日はデンマークと決勝トーナメント進出をかけた熾烈な戦いを広げる。

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オランダ対デンマーク 1対8

ヨーロッパ勢同士の対決となったこの試合、デンマークが8対1でオランダを倒した。デンマークはグループBで2勝3敗の成績。Kim Hansenは完投、3被安打、8奪三振、1失点。明日デンマークはアメリカと決勝トーナメント進出をかけて戦う。

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チェコ共和国対フィリピン 4対1

今日最後の試合では、チェコ共和国がフィリピンに4対1で勝利。 Jiri Nezbeda が7回2ランショットを放った。

勝ち投手はJaroslav Brenik 、4回投球(3被安打、1失点、1四球、4奪三振)、Michal Holobradek は最後の3イニングと投球し無安打のまま試合を終わらせた。フィリピンの負け投手はLeo Barredo。

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