グループAの総当たり戦最終日、下馬評通りキューバが日本とチャイニーズタイペイに並んでスーパーラウンドへの進出を決めた。キューバの先発Rodriguezがノーヒットノーランを成し遂げた。

キューバはチェコの先発Matyas Hasalと救援のFilip Hedls相手に3回までそれぞれの回で点を入れてそのまま逃げ切り5対0でチェコを下した。この勝利でキューバはスーパーラウンド進出を決めた。

Johan Rodriguezは被安打0、四球0、6奪三振で勝利投手。チェコの出塁チャンスは守備エラーによるものだけだった。

三塁手 Alejandro Prietoと捕手Yeison Acostaがどちらも2安打を記録した。

Johan Rodriguez led Cuba to the super round
Cuba now looks forward to the super round

日本対南アフリカの戦いでは、若き侍たちが 南アの投手陣Jordan Pinto とJaedon Jonathanを相手に1回裏に10点を叩き出し、15対0で南アフリカに大勝した。

今井蓮は3打数3安打、2打点。林京乃佑子は3打数2安打(本塁打1)、3打点の成績。

日本は各回交代で重松寿翔、青木朔真、今井蓮、桑元信祐の4投手を投入し、1安打も許さなかった。

チャイニーズタイペイは1回23打者が打席にたち、大量の27点を入れた。地元チャイニーズタイペイはさらに2回、3回にそれぞれ2点と加えるなど、フィジーを32対0で完勝しオープニングラウンド最終日を終えた。