アメリカが5点差を覆して韓国に8-5で勝利した。アメリカ2対0の劣勢からAlejandro Rosarioは2回裏さらに3点を入れられリードを開かれるが、Alejandro Rosarioはその後1点も許さず、7.2イニング・103球でアメリカの勝利投手となった。

試合は悪天候により遅れ、第3球場で行われた。アメリカは1回表二人のランナーを出すが得点に繋がらない。その裏、アメリカの先発Mick Abel から韓国のKim Jichan が三塁打、 Park Juhongが内野安打を放つと、Park Mingがタイムリーを放って韓国は2対0にリードして Abel を降板させた。

救援に立ったAlejandro Rosarioが1回裏を切り抜けるが、2回裏も苦戦する。Kang Hyeonwooがシングルヒット、Park Siwon のバントで二塁に走ったKangを二塁で刺せずセーフ。アメリカはLee Juhyeonの試みたバントでツーアウトをとるが、次にKim Jichanのベースヒットと四球で満塁、さらに風の影響でアメリカはポップフライを補球できず2点を奪われ、さらに韓国はPark Minがベースヒットで1点を加え、5対0にリードされた。

しかし、その後Rosarioは相手チームに1点も許さなかった。

アメリカは3回裏から猛反撃をかける。Robert Hassell はライトの壁を大きく超えるムーンショットで2点を入れた。

4回表、Nolan Mc Leanとピンチヒッターの2ヒットで得点し、1点差まで追い上げた。さらに65回表一死から、韓国の失策でAaron Vukovichが二塁に到達すると、生還して同点に追い上げた。

リリーフのOh Wonseokはゴロアウト2つ仕留めたが、アメリカの同点打を抑えることができなかった。

6回表にアメリカが逆転する。先頭のMc Leanは二塁打を放ち、Drew Bowserのベースヒットで得点、さらに走者一、三塁からスクイズを試みるが、Milan Tolentonoが本塁アウト。Bowser がHassellの犠牲フライで三塁から生還し1点を追加した。7対5に逆転した。

アメリカはさらに9回表に駄目押しの1点を加え、その裏Mc Leanがマウンドに立った。Mc Leanは先頭の Kim Jichanに安打を打たれるが、その後2打者を退けて試合を終わらせた。

The USA will defend its World Title in the final