WBSCソフトボール アメリカ大陸予選の2日目、南アメリカ勢同士の戦いとなった試合ではブラジルがペルーに5-0で勝利した。Camila SilvaとFernanda Shiromaが継投で7回完封、合わせて7つの三振を奪った。
ペルーは2回裏先頭Elizabeth CafferoとGiovannah Webbが連打で出塁、Fernanda Ocrospomaの二ゴロで走者一、三塁の得点機を掴むが、Alessandra La Puenteはサードゴロ、Betsey RamosはSilvaの三振に倒れブラジルは窮地を脱し0点に抑えた。
4回表ブラジルが先制。先頭Gabriela Dos Santosが二塁の後ろに落ちるシングルヒット。Mariana Ribeiro とBarbara Wallが四球を選んで無死満塁。一死でLeticia Yoshieがバントの構えをとり、一塁手が前進して二塁手が一塁をカバーにまわる。しかしYoshieは誰もいない二塁に鋭いバントを打ち込み、 Ribeiro と Wall がそれぞれ二塁と三塁から生還し2対0にリードした。
7回表ブラジルはさらに3点を加え宿敵ペルーを引き離した。走者2名、 Dos Santosの鋭い二ゴロをRamosが弾き、Viera と Laudinoが得点。さらにRibeiroがライトへタイムリーを放って最後の1点を加えた。

ブラジルはSilvaとShiromaの好投で完封した。左腕の先発Silvaは4.2イニング3安打1四球5奪三振で勝利投手。Shiromaは2.1イニングわずか1被安打。
一方ペルーは Meiber Cabreraも力投を見せた。最後まで投げ抜いて7被安打5失点(自責点2)2四球6奪三振。
明日ブラジルは午後3時30分よりベネズエラと対戦。ペルーは午後7時30分からドミニカ共和国と戦う。

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