【いわき】 WBSC U-15 ベースボールワールドカップ 2016のU-15オールワールドチーム(ベストナイン)が出場7カ国から選出された。

今大会優勝のキューバからは3名、準優勝の日本からは2名が選出された。

 

U-15 オールワールド

内野: C ジャレド・ゲレロ (メキシコ)、一塁手=ジャスティン・キャンベル (アメリカ)、二塁手= 田口夢人 (日本)、三塁手=マルコム・ヌニェス (キューバ) 、 遊撃手=ダニエル・カスティージョ (キューバ).

外野: 簡瑞文(Jui Wen Chien) (チャイニーズタイペイ), 稲生賢二 (日本) 、Kyunpyo Ko (韓国)

先発投手: リヴァン・チャヴィアノ (キューバ)

救援投手:ミゲル・ロンドン (ベネズエラ)

キューバ代表チームの三塁手ヌニェスが31打数19安打 (.613)、盗塁7回で大会トップ。守備の上でも何度も活躍を見せた。

ベストナイン二塁手の田口は最優秀守備選手にも選ばれた。

内野手の稲生賢二選手は最多得点(13点)を記録。ただ一人柵越えホームランを打った。