【韓国・釜山】アメリカは2015年以来U-18の年齢層の世界舞台で試合に負けておらず、Jack Leggett 監督によるとは彼のチームは「バランスが取れている」と認めているが、WBSC U-18野球ワールドカップ前の記者会見中に、自分たちが優勝できる可能性があると主張する監督がさらに5人もいた。

.オーストラリアのSteve Fish 監督は、彼の期待は「強豪チームに対しての競争力が十分にあることだ。」と述べた。
ベテランのカナダのGreg Hamilton監督は、自分のチームが「最後まで競争力を持続出来るチームであってほしい。」と述べた。

日本の 永田裕治監督によると、若いサムライチームの強さは「チームワーク」だと述べた。
.開催国韓国のSung Lee監督は彼のチームが戦ったサンダーベイでの2017年決勝戦について語っり、「今回、私たちは開催国です、私は優勝を夢見ています。」と述べた。

パナマのDimas Ponce監督では、彼の代表チームがメダルを目指していると語った。「私たちには全てが揃ったチームがあり、優勝のために競争ができると思っています。」

The 12 managers at the press conference

記者会見では「競争」という言葉でいっぱいだった。

チャイニーズ・タイペイはスピードと守りがたよりだが、Tsung Chih Chou監督は特定に目指すゴールはなく、「試合ごとにベストを尽くすよう努力する。」と述べた。

チャイニーズ・タイペイはスーパーラウンドの進出候補といえるだろうが、オランダについてもおなじ事を言うことができるだろう。オランダのEric De Bruin監督は、選手たちに「最高の状態で競い合う」ことを望んでいる。

ニカラグアのホセ・パディージャ監督によると、ニカラグアはピッチングが良い。「ここにいることは光栄です。今、私たちは自国のために全力投球したいと思っています。」

ワイルドカードの中国は記者会見で、U-18 ワールドカップを非常に「真剣に」受け止めているが、魏李監督はトップ国との「ギャップ」を認めた。

南アフリカの Dean McKinon監督は、彼のチームはワールドカップに向けて「真剣な準備」を行っており、「2つの勝利」、すなわちで国と選手を野球マップに乗せて、帰国したいと考えていると語った。

スペインのホセ・ルイス・リエラ監督は、守りがこのチームの強さだと信じており、「私たちは精神面で多くの訓練をしました。スコアが期待したものではなかったとしても、最後まで競争する選手たちが見たいです。」

.WBSCのマイケル・シュミット専務理事は、新羅ステイ海雲台ホテルでU-18ベースボールワールドカップの大会前記者会見を開き、2016年に韓国が同じ場所で開催した女子ワールドカップの運営の成功が非常に良い想い出であったことを語った。
「ここにいる選手の中には、将来の野球のスーパースターになる選手が必ずいると思う。」と付け加えた。

シュミットとWBSC事務総長のベン・チューロー女史は、トーナメントのトロフィーを公開した。

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大会概要

 

WBSC U-18野球ワールドカップ2019は、8月30日金曜日に開幕する。

全レポート、実況、順位、ライブストリーミングは、トーナメントの公式WEBページで入手できます。