アルゼンチンのパラナで8日間にわたり開催された U-18 南アメリカ女子ソフトボール選手権大会はブラジルが無敗のまま優勝を果たした。決勝ではブラジルはコロンビアを11対3で破り王冠を手にした。この南アメリカ大陸選手権大会の試合は世界野球ソフトボール連盟 (WBSC)の公式 YouTubeチャンネルやFacebook Liveより生配信され、ソフトボール競技のグローバル普及の後押しとなった。

決勝トーナメントに進出したのは世界ランク28位アルゼンチンブルー、アルゼンチンホワイト(今大会では開催国のアルゼンチンは2チーム出場)、ボリビア、13位ブラジル、31位コロンビア、19位ペルー。

シングルラウンドロビン戦での予選リーグではブラジルが5勝0敗で首位に立った。2位はペルー、3位コロンビア、4位アルゼンチンと続いた。

木曜日の試合では、ブラジルがペルーを4対0で下し、決勝進出を決めた。またコロンビアはアルゼンチンに3対1で逆転勝利。アルゼンチンホワイトはボリビアを11対2で下し5位を獲得した。

大会最終日準決勝のコロンビア対ペルー戦ではコロンビアが初回大量の7点を入れて大きくリードし、そのまま9対3で勝利し3位に輝いた。

満席のスタジアムで行われた決勝のブラジル対コロンビアでは無敗のブラジルが11対3で勝利を宣言した。

WBSC はFacebook Liveや 公式WBSC YouTube Channelを通して大会すべての試合を配信した。計40万人、1日あたり5万7000人が視聴した。

最終順位

  1. ブラジル
  2. コロンビア
  3. ペルー
  4. アルゼンチンブルー
  5. アルゼンチンホワイト
  6. ボリビア