WBSC U-18 野球ワールドカップのスーパーラウンドが韓国の機張で9月5日(木)から始まった。スーパーラウンド第1日目のレポートまとめ。各記事から記事全文、スコア、個人成績、フォトのページにリンクする。

アメリカは9回裏Drew Romがサヨナラ打を放ち、オーストラリアに2-1で勝利した。オーストラリアは勝ち越しの本塁打を放ったが、ビデオ判定のコールで二塁打に覆り、同点に返すに止まった。

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チャイニーズタイペイは韓国に猛攻を仕掛け 7-2で勝利した。二塁手 Lee Hao Yu は3打数3安打、三塁手Cheng Tsung Cheは4打数2安打。先発投手Chen Po Yuは6イニング投げてチームを勝利に導き、勝利投手となった。

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奥川恭伸がスカウト陣の目を釘付けにした。奥川の速球は時速152キロ(94マイル)を記録し、変化球で多くの打者が空振りや見逃しで三振に終わった。4回表で奥川からOwen Diodatiがかろうじて本塁打を奪うことに成功しリードしたが、1点を追う日本は猛攻を仕掛けて次の回で逆転し、カナダを 5-1で破った。

Super round Day 1