WBSC U-18 野球ワールドカップのスーパーラウンド2日目、アメリカとチャイニーズタイペイが決勝に向けて大きな一歩を進んだ。韓国は日本と延長10回に及ぶ激戦の末悲願の勝利を果たした。

大会2日目の記事まとめ。各記事から記事全文、スコア、個人成績、フォト特集にリンクされる。

Pete Crow-Armstrongがここでも打線を炸裂し1回表に王者アメリカは大量の5点を入れた。アメリカはそのままカナダの振り切り7回10-0で勝利した。

チャイニーズタイペイは、投げては先発Lin Yu Minはオーストラリアの打数を抑え、打っては15安打で7回に8点を入れた。Whang Shun Ho とYueh Cheng Huaはどちらも3安打、Ho Heng Yuは3打点で、チャイニーズタイペイは 12-0で圧勝した。

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韓国は日本を激戦の末に5-4で制した。若き侍ジャパンは4対2のリードで10回裏を迎えたが、韓国のPark Minが犠牲フライで逆転した。この勝ち越し点に日本は審判にコール、しかしビデオ判定で韓国の勝利が決まった。

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