パナマ野球連盟 (FEDEBEIS, Federación Panameña de Béisbol)は WBSC U-18 野球ワールドカップで Dimàs Ponce監督が率いる20名の選手名簿を発表した。

世界13位のパナマはMLBと契約を結んでいる6選手を起用した。投手 Jorge GarciaとMarvin Brown(サンフランシスコ・ジャイアンツ)、内野手Adrián Montero と Jean Arnaez (トロント・ブルージェイズ)、外野手Luis Tello (ピッツバーグ・パイレーツ) とBenyamin Bailey (シカゴ・ホワイトソックス)だ。

Israel Mendoza は国内ユースリーグで年間最優秀投手に選ばれた。

内野手 Noel Suarezはパナマ代表として、U-12、U-15、 U-18と三つのカテゴリーで国際舞台を経験している。

 Dimàs Ponce監督が選出した代表メンバーは以下の通り。

投手 (8) Abel Reyes、Jonathan Amaya、 Israel Mendoza、 José Ojo、 Secundino Morales、Dereck Arroyo、 Jorge García、Marvin Brown。

捕手 (2) Adrián Sugasty、Danilo Abrego。

内野手 (6) Noel Suárez、 Jason Patterson、 Julio González、Manuel Meilán、Adrián Montero、 Jean Arnaez。

外野手(4) Luis Tello、José Ramos、 Benyamin Bailey、Jorge Hernádez。

WBSC U-18 野球ワールドカップは8月30日より韓国の機帳で行われる。グループBのパナマは日本、アメリカ、チャイニーズタイペイ、南アフリカ、スペインと戦う。

U-18 野球ワールドカップ 2019についての詳細