WBSC U-18 野球ワールドカップのプレースメントラウンド2日目のレポートまとめ。

オランダがスペインを3-1で破り、プレースメントラウンド首位でWBSC U-18 野球ワールドカップ7位を獲得した。

Luuk Ter Beek が好投で、7イニング投球、2安打(どちらもシングルヒット)。

リリーフJiorgeny Casimiriは 8回裏に Daniel Pereから二塁打を1本打たれたのみ。これが唯一スペインが入れた得点だった。

スペインが1点を返した時、オランダはすでに2対0でリードしていた。3回表、走者一、三塁でRuendrick Piternellaがゴロアウトでフォースアウトされるがオランダは得点、さらに8回表でもShane Quantと Leandro AnasagastiがリリーフのFrancisco Sanchezからシングルヒットで得点した。

Placement round Day 2

Luuk Ter Beek pitched seven scoreless innings for The Netherlands

中国はプレースメントラウンドで2勝目を挙げた。Yi Jian, Zhou Jie とZhang Yifeiは継投でわずか2失点0四球を記録。中国打線は最初の2イニングで8点を入れて中国は南アフリカを8-0で下した。

Kou Yongkangと指名打者Lu Binbinは二塁打を放ち、マルチ安打の試合を享受した。

中国はこれで対戦記録を2勝2敗とした。

placement round day 2

パナマはニカラグアを2-1で破り投手戦を制した。Noel Suarezは8.1イニング投球して勝利投手。わずか1失点6被安打。最後のアウト2つはJulio Gonzalezが投げてセーブとなった。

パナマのSuarezが許した安打のうち3安打は1回で打たれた。Christian Morenoの三塁打、 Enmanuel Aburtoのタイムリーだ。ニカラグアはJorge Lopezがシングルヒットで1点目を入れたがそれ以外の得点チャンスはなかった。

パナマは2回表、失策を最大限に利用して1点を返して同点とし、6回表、勝ち越し点を挙げた。指名打者Luis Telloはエンタイトルツーベースで二塁に到達。 Danilo Abregoが二死でAxel Zapataから勝ち越しタイムリーを放った。Axel Zapataはわずか4被安打に抑えたものの敗戦投手となった。

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