WBSC U-18 野球ワールドカップ2019(韓国)の予選を兼ねたオセアニア U-18 野球選手権大会がグアムのパセオ球場で開幕した。

開幕戦ではグアムがパラウの大会規定反則をアピールして勝利した。試合はパラウが1対0リードして悪天候のため中断、その後パラウが5対2で勝利した。しかしグアム側はパラウのチームには2000年生まれの選手が3人いると主張。大会規定で今大会に出場できるのは2001年以降に生まれた選手であり、このアピールが認められグアムの勝利となった。

公式開幕戦の翌日、グアムはニュージーランに13対3で敗れた。

アメリカ領サモアは昨年優勝でオセアニアトップのオーストラリアを4対3で下しファンを驚かせた。サモアのBlaine Edlderegeが勝利投手、Sete Tuastbi は4打数3安打の成績。

その前の試合でもアメリカ領サモアはパラウに13対2で勝利した。

試合結果

グアム - パラウ 9-0 (反則負け)

アメリカ領サモア - パラウ 13-2

アメリカ領サモア - オーストラリア 4-3

ニュージーランド - グアム  13-3

最終順位

アメリカ領サモア2勝0敗

ニュージーランド 1勝0敗 

グアム 1勝1敗 

オーストラリア 0勝1敗 

パラウ 0勝2敗

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