第13回 WBSC U-19 女子ソフトボールワールドカップ開催まであと100日に迫った。このユース女子ソフトボール世界最高峰の大会は8月11日~17日までアメリカ、カリフォルニア州アーバインで行われる。

この大会は、これまであった世界選手権大会から「ワールドカップ」に新たにブランディングされたもの。新ブランディングの一つとしてU-19 ソフトボールワールドカップのロゴも一新、この新ロゴが今後使われていく予定だ。

オリンピック5大陸から集結する16のジュニアチームたちが、 Bill Barber Parkで世界優勝を目指し激突する。

  • アフリカ(2チーム): 南アフリカ(世界28位)、ボツワナ(43位)
  • アメリカ大陸(5チーム): アメリカ(1位)、カナダ(3位)、プエルトリコ(4位)、メキシコ(5位)、ブラジル(14位)
  • アジア(3チーム): 日本(2位)、チャイニーズタイペイ(6位)、中国(8位)
  • ヨーロッパ(4チーム): イタリア(9位)、オランダ(10位・ワイルドカード)、チェコ共和国(15位)、アイルランド(22位)
  • オセアニア(2チーム): オーストラリア(7位)、ニュージーランド(11位)

開催国アメリカと日本は決勝進出常連で、ここ最近では10大会連続両チームが決勝で戦い、過去両チーム併せて優勝11回を記録している。アメリカは2003年から20015年6連覇を記録した。

日本が最後に世界王者に輝いたのは2013年のカナダ、ブランプトン大会。過去5回の優勝記録を持つ。この年齢部門で唯一中国がアメリカと日本を破って世界優勝を果たしたのは、1985年のアメリカ、ファルゴ大会でだった。

WBSC U-19 女子ソフトボールワールドカップは隔年で行われる、この年齢部門では代表チームが戦う世界最高峰の公式ソフトボール国際大会。2020年からは18歳以下に引き下げられて大会が行われる。

第13回 WBSC U-19 女子ソフトボールワールドカップのグループ、試合日程、放送に関する詳細は後日発表される予定。