WBSC U-23 All-World Team 2016

 

【メキシコ・モンテレイ】日曜日夜、日本がNo. 15 オーストラリアを破って優勝に輝き表彰式が行われた後、WBSC はU-23の「オールワールドチーム 2016(ベストナイン)」を発表した。

発表されたオールワールドチーム 2016はアメリカ大陸、アジア、オセアニアの3大陸5カ国から選出。

最優秀選手・日本の真砂勇介選手をはじめ10名の選手が選ばれた。

NPBの福岡ソフトバンクホークスの真砂選手は13得点3本塁打、OPS1.334 で、今大会のトップだった。

WBSC U-23 オールワールド・チーム 2016

先発投手

リム・ジソブ (韓国) – LG ツインズ、 KBO

リリーフ投手

ジョシュア・ガイヤー(オーストラリア)

捕手

カルロス・メンディビル(メキシコ) – レオネス・デ・ユカタン、LMB

一塁手

コナー・マクドナルド (オーストラリア) – ヒューストン・アストロズ、MLB

二塁手

キム・テジン

三塁手

岳東華(Tung Hua Yueh )(チャイニーズタイペイ)

遊撃手

ジェイコブ・ヨーニス (オーストラリア)

外野手

真砂勇介 (日本) – 福岡ソフトバンクホークス、 NPB

イム・ビョンウク(韓国) – ネクセン・ヒーローズ、KBO

武田健吾 (日本) – オリックス・バッファローズ、 NPB

指名打者

ガイ・エドモンズ (オーストラリア)

さらにWBSC はカテゴリー別統計による個人賞も発表。

オーストラリア3名、日本2名、韓国2名、チャイニーズタイペイ1名、ニカラグア1名など5カ国から個人賞選ばれた。

個人賞

首位打者

ジェイコブ・ヨーニス(オーストラリア) – 打率.571

最優秀防御率 

許凱翔(Hsu Kai Hsiang) (チャイニーズタイペイ) – 防御率0.00

勝率第一位 

リム・ジソブ (韓国 – KBO LG ツインズ) – 2勝0敗

最多打点

セサル・ディアス (ニカラグア) – 打点17

最多本塁打

コナー・マクドナルド – 本塁打4

最多盗塁

植田海 (日本 – NPB 阪神タイガース) – 盗塁回数6

最多得点

ジェイコブ・ヨーニス  – 得点17

最優秀守備選手

キム・テジン

最優秀選手(MVP)

真砂勇介

AAA_0696