Super Standings U23WorldCup - Thurs 3 Nov

【メキシコ・モンテレイ】WBSC U-23 ベースボールワールドカップ® 2016の全勝同士の対決となった木曜日夜、10回延長僅差で世界No. 1 日本がNo. 3 韓国に勝利した。サルティーヨの球場ではNo. 8メキシコがNo. 13オーストラリアを下し、スーパーラウンド1日目が終了した。

日本 2、韓国 1

1対1タイブレークの延長10回裏、乙坂智選手の犠飛で吉持亮汰選手決勝点を入れ、日本は韓国に2対1でサヨナラ勝ちした。

日本と韓国はともにソロ本塁打で点を入れた。韓国のジュン・ヒュン選手は5回に、日本は7回に真砂勇介選手がソロ本塁打で点を返して同点になった。

日本の本田圭祐投手、韓国のイム・ジセボ投手の投手戦となり、本田投手は8回12奪三振、イム投手は9回7奪三振の成績となった。

歳内宏明投手が勝利投手、チェ・ケヒュンが敗戦選手。

メキシコ 15、オーストラリア 8

モイセス・グティエレス選手が3点二塁打、その後に3点本塁打を加え、メキシコは15対8でオーストラリアに勝利した。

4点追加しメキシコが6対2でリードした2回表では、モルガード選手が走者一掃の2塁打を放った。

その後オーストラリアは2点を返したが、モルガード選手がさらに本塁打を決め、オーストラリアを5点差に引き離した。モルガードの今試合の成績は7打点。

ホセ・グリハルバ・フロレス投手がメキシコの勝利投手。オーストラリアの先発ニコラス・ニコラス・ヴィール投手が敗戦投手になった。

コンソレーションラウンドではNo. 7 ベネズエラがNo. 27アルゼンチンを3対1で下した。

Day 7 - U-23 Baseball World Cup 2016