standings fri u-23

【メキシコ・モンテレイ】WBSC U-23 ベースボールワールドカップ・スーパーラウンド金曜日の夜続いた試合では、世界No. 15パナマが全勝だったNo. 1日本を下し、No. 8メキシコもNo. 18ニカラグアを倒した。

パナマ 3、日本 2

8回裏では日本(3勝1敗) は先頭打者の四球出塁、失策とつづき、その後フィルダースチョイスでカルロス・モスケラが勝ち越し点を入れてパナマ (3勝1敗)は3対2で勝利した。

7回1/3を力投した先発・アブディエル・バレスケス投手の後をうまく引き継いだリリーフのアルベルト・グエレロ投手は9回で日本を無失点に抑え勝利投手になった。

敗戦投手は日本の先発・安樂智大投手。成績は8回3失点、すべて自責点となった。

ジャンカルロ・ロドリゲス選手は3回で本塁打、5回では単打適時打を放ち同点においついた。

メキシコ 7、ニカラグア 4

マヌエル・クルス選手が7回表2死から満塁本塁打を放ち、メキシコ (2勝2敗) はニカラグア(1勝3敗)に7対4で勝利した。

メキシコは3回ノルベルト・オベーソ選手の2点本塁打で点を奪い、さらに4回でも1点追加した。リリーフで登板したミサエル・ベルドゥスコ投手が3回を無失点で抑え勝利投手になった。

ニカラグアのリリーフ・ジェイソン・アブルド投手が自責点4で敗戦投手。

ハビエル・ロブレス選手は5打数3安打、二塁打1、打点1の成績。

スーパーラウンド最終日

土曜日にはオーストラリア対パナマ(12:00pm)、メキシコ対日本(6:00pm) の試合が行われ、「世界一の称号の為に」決勝戦進出チームがいよいよ決定する。