2018-10-28

【コロンビア・バランキージャ】日曜日に行われたメキシコ対日本の決勝戦の後、世界野球ソフトボール連盟はWBSC U-23 野球ワールドカップ® 2018の「オールワールドチーム(ベストナイン)」を発表した。

23歳カテゴリーの「WBSC U-23 オールワールドチーム」は、3大陸5か国(アメリカ大陸、アジア、オセアニア)から選出された。

選ばれたのは、ベネズエラのショートJorma Rodriguezや、MVPにも選出された日本の一塁手安田尚憲など。

メキシコとコロンビアから3名ずつ、日本とベネズエラから2名ずつ選出された。オーストラリアとドミニカ共和国は1名ずつ。

  • 捕手: Orlano Pina  (メキシコ)
  • 一塁手: 安田尚憲 (日本)
  • 二塁手: Brallan Perez (コロンビア)
  • 三塁手: Dervin Pomare (コロンビア)
  • ショート: Jorma Rodriguez (ベネズエラ)
  • 野手: Norberto Obeso (メキシコ)
  • 野手: Carlos Vidal (コロンビア)
  • 野手: Bojarski Ulrich (オーストラリア)
  • 最優秀先発投手: Francisco Haro (メキシコ)
  • 最優秀継投投手: 成田翔 (日本)
  • 指名打者: Leandro Cedeno (ベネズエラ)
  • MVP: 安田尚憲 (日本)
  • 最優秀守備:  Gilberto Celestino (ドミニカ共和国)